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色石の落とし穴!|宝石買い取り.net

ダイヤモンドには、4Cという基準があり、それによって価値がだいたい分かります。しかし、それ以外の色石と呼ばれる宝石はどうでしょうか。誕生石はよくプレゼントされる宝石でもありますし、自分でも誕生石ということもあり、手に入れる機会は多いでしょう。

そういった色石には、ダイヤモンドと同じような基準となる価値がありませんので、評価は鑑定士次第となってしまいます。その鑑定士の知識や好み、感性や経験などで価値が決められてしまうことがほとんどなのです。

また、色石は世界に一つとして同じものはありません。そのため、色にもバラつきがあります。同じ色石でも似ていない色もたくさん見かけませんか?こうしたバラつき、世界に一つしかないといえばかっこよく聞こえますが、実際はその色石の価値を鑑定士が見極めることができず、最終的には買取不可能とされてしまうこともあります。基準がない分、買取が難しいというのが現状です。

とても高いお金を出して購入したのに、中古で売ろうとしたときに売れない…という悲しい現状。もちろんきちんと鑑定をしてくれる鑑定士が見つけられれば、そんな心配をすることはありません。色石でも諦めず、きちんと鑑定してくれる人を探しましょう。